親子の英会話で子どもたちの英語力がぐんと伸びる! 考える力, 調べる力, 伝える力, しつもん力, アイデア力も同時に身につく「教えない教育」に向けた新しい英語楽習

創始者マキのブログ

アットホーム留学に出会えて娘が1人でずっと抱えてた問題を一瞬で解決できました!

更新日:

アットホーム留学プロデューサー
サンシャインマキです。

DSC07368.jpeg

今日過去の写真を整理してたら

英語イベントに参加してくれた
女の子と話してる写真が出てきました。

英語を一生懸命
話そうとしてくれていた
瞬間だったなぁって

なつかしく振り返ってました。

英語は楽しむもの。

アットホーム留学の原点です。

私はプロとして
できる限りお客様の前で
感情をあらわに
涙を見せることはありません。

だけど、先日・・

思わず涙が
こぼれそうになりました。

大なり小なり、
このように英語で
1人で苦しんでくる子は
たくさんいる!

そんな子どもたちを
どうしていいかわからず
1人で悩んでいるママたちも
たくさんいる!

だからこそ、

今日は、お話くださった
Nさんに
許可いただいた上で

公開させていただきます。

▼▼

「私の娘は

英語を耳にしただけで
肩をすくめていました。

娘は今3年生。

年長くらいから
英語をはじめ、
結構お教室も大好きで

書くのも話すのも
うまくはないものの
嫌がることなく
できていました。

なんの問題もなく
学んでくれるからこそ

 

特に母親の私も
意識することなく
通わせてあげるだけの
お金と時間だけは
確保していました。

が、2年生でいきなり
「英語はもう行かない」
と言い始めました。

 


それでも
ちょっとした反抗?と
思って、そのままに
していたら、2年の最後に

英語をとにかく
嫌がるようになりました。


教室にも
入らなくなりました。

3年からは
通っていた教室は
やめました。

 


教室側に
理由を聞いても


"こちらが原因では
ないと思うから
家族で話してください。"

の一点張り。

 

お教室をやめた後も
テレビで英語が
聞こえて来ても
肩をすくめる。

英語、
別のところでやりたい?
と聞いた時も

ものすごく悲しそうな目で
無言の否定でした。

娘に、何があったか
何度聞いても
教えてくれませんでした。

 

普段の時は
元気なのに
英語の時だけ
人が変わるんです。

それならいっそのこと
英語なんてもう
やめていいよ・・

 

って思ってた矢先に


アットホーム留学
出会いました。

私の口から発せられる
英語なら
喜んでくれるかな・・

 


嫌がる、にらむことも
覚悟で

最後のチャンス!
のような感じで

Good morning Sちゃん!

って朝話したら・・・

笑顔のまま自然と
Good morning. って
返したんです。

その後も片言でも
私が英語を話してみたら

娘も一緒になって
やってくれるように
なりました。

そして、先日

 

もう一度、英語が
いやになった理由を
聞いてみました。

ようやく、ようやく
娘から本音を
聞くことができました。

 


「英語のことは
ママと話したことも
なかったし、
悲しいから話せなかった。

Aちゃん(英語のできる子)
が先生に、

Sの発音と英語の書き方、

下手って言ったら、

先生が笑って
"そうだね。"
って言ったの。

英語で。

Sはそれ、英語でも
わかっちゃったの。

それがすごくいやだったの。

英語って
人の悪口いうための
ものなのかな。

英語で話してるのを聞くと
Sの悪口を
言われてるみたいで
すっごく嫌だったの」

そして娘は、


ママからの英語は
悪口じゃないって
わかるから

安心。

本当は英語は
好きだった。悔しい。

と話してくれました。

そんなこと?って
一瞬思ってしまいましたが
その一瞬の出来事でも
娘がこれほどまでに
英語がイヤになる
体験だったのだと

近くで見てきたからこそ
感じることができました。

 


ここまで娘を
追い詰めた私は
親子の会話の浅さ
アットホーム留学で痛感し、

親子で英語を
取り入れることの
お金に変えられない価値
アットホーム留学で痛感し、

出会ってなかったら
今でもSは
1人で苦しんでたかと思うと
本当によかったです。

一緒に片言から
もう一度、愛ある英語
娘と取り入れていきます。」

▲▲

Nさんの話を聞いてて、
Sちゃんの悔しさ、そして
悲しさが伝わってきて、

思わず
涙が出そうになったんです。

子どもが英語を
嫌がるのには

「必ず」理由が
あります。

その一つ一つに
学校も、教室も、塾も
深くまで関与してくれることは
ありません。

いや、関与できないんです。

なぜかって、
Sちゃんと同じで

本音を堂々と
伝えられるような
環境ではないからです。

だからこそ!

家でのサポートが
欠かせません。

冒頭で申し上げましたが、

大なり小なり、
子どもたちは
抱えてるものがあり、

蓄積していくからこそ

今のうちに
家でできること

知って欲しいなと
思っています。

私たちアットホーム留学は

こうやって1人で
悩んでいる子どもたちを

悩んでいるママたちを

おうち英会話で笑顔にする
シゴトをしています。

-創始者マキのブログ
-, , , , , , ,

Copyright© アットホーム留学オフィシャルサイト , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.